サヨナラ負け
残念、母校。サヨナラ負け。
選抜出場校によくやったと言いたいけど、
やっぱり甲子園目指して、
一試合でも多く勝ってほしかった。
関西に住むようになって、
毎年母校の活躍を期待しています。
これからはドナルドの母校を応援します。
それにしても、
昨日の「6回裏降雨ノーゲーム」のルールを知っている人がいたら、
教えてほしいです。
残念、母校。サヨナラ負け。
選抜出場校によくやったと言いたいけど、
やっぱり甲子園目指して、
一試合でも多く勝ってほしかった。
関西に住むようになって、
毎年母校の活躍を期待しています。
これからはドナルドの母校を応援します。
それにしても、
昨日の「6回裏降雨ノーゲーム」のルールを知っている人がいたら、
教えてほしいです。
夏の高校野球、北北海道大会が今日から始まりましたが、
母校の北見北斗は強豪駒大岩見沢との一回戦となりました。
駒大岩見沢はこれまで何度も甲子園に出場し、
昨秋の全道大会を制し、
春の選抜にも出場した強豪ですが、
去年の夏に南北海道から北北海道に移ってきた空知地区の代表校です。
その強豪との一戦。
先攻の母校は4回にソロホームラン、
5回にも追加点で2-0とリードしていましたが…。
6回裏、降雨のためノーゲームだって!!
6回裏だったら降雨コールドにならないの!?
母校はもう一度、
日を改めて強豪と戦います。
気を引き締めて、
もう一度、すばらしい戦いをして、
ぜひとも勝ってもらいたいです。
リンク: 「全日空が6路線で減便・廃止 関空5便など」ビジネス‐財界ニュース:イザ!.
伊丹発着から関空発着にさせられ、ついには減便。
日航も同じような路線を減便したら、
利用客は怒りますよ。
いよいよ最終日
初日のミキサーで少し話したドイツの先生の招待講演では、
Work first!- Think later!
と、気持ちのこもった講演。
最後に次回はイタリア、フローレンスで開催するということと、
様々な雑務を処理してくれたマリアさんに感謝。
この人がいなければぼくたちはロシアに入国できなかったですし、
空港の往復もできませんでした。
午前中で学会も終了。
近くのキオスクでパンとケバブを買って、
1時に迎えにくることになっている車を待ちます。
きっちり予定の時間に迎えにきてくれて、
ホテルを出発。
エキサイティングな一週間をありがとう。
空港へ向かう途中、高層ビルが建設中の副都心のすぐそばを通過。
数年したら、いろいろと変化しているのでしょう。
その後、この空港に向かう道路の名物?
渋滞に巻き込まれ、空港には2時15分頃に到着。
空港でチケットを受け取るために、
フィンランド航空のタウンターを探すのに時間がかかりましたが、
e-チケットだったので、
紙で発見してもらわなくても良かったみたい。
チェックインカウンターに向かうも、
受付には誰もおらず、
30分ほど待たされる。
カウンターの向こうには出国審査のゲート。
時間はかかったものの、問題なくゲート通過。
一時間ほど免税店をぶらぶらして、
モスクワでは買えなかったクバスも飲んで、
無事に搭乗。
午後5時に離陸。
さようならモスクワ。
往路と同じように、
機内ではすぐに機内食。
あっという間にヘルシンキ。
今度のトランジットは来る時と違い、
時間があるので列に並んで荷物検査。
しかし、免税店で購入したウオツカが引っかかる。
液体は100mLまでです。
係員によると、
一度フィンランドに入国して、
手荷物を預けて、
搭乗しなさいとのこと。
来る時と同じ検査場で、
前はみずのり、今度はウオツカ。
瓶が割れないように新聞でくるんで、
しっかり詰めて、
空港内を探検。
機内食が出るので、
食事は我慢して、
ぶらぶらしていると、
免税店も見て回ったけど、
モスクワと比べるとずいぶん高い!
モスクワの免税店は狭かったけど安かったな。
関空への搭乗時間が近づくと、
搭乗口近くから関西弁が聞こえてきます。
否応無しに現実の世界へ引き戻されます。
地下鉄アルバーツカヤ(Арбатская)駅からアルバート通りをすこし入ったところで
ランチ。
ここはメニューに英語が書いていませんが、
写真がついています。
何とかなるかと思い、
ロシア風水餃子を食べました。
それと緑茶も飲みました。
おまけに茶柱も立ちました。
3時も過ぎたので、
アルバート通りは後でまわることにして、
先に歩いてクレムリン(Кремль)へ向かうことに。
ここでまたもやにわか雨に。
途中の軒先で雨宿りをしながら、
なんとかアレクサンドルフスキーの庭(АЛЕКСАНДРОВСКИЙ САД)駅までたどり着くも、
ここで15分ほど雨宿り。
雨があがったすきを見て残り200メートル。
交差点の地下道をくぐり抜け、
込み合うチケットオフィスにのり込み、
チケット購入。
一人300ルーブル。
ガイドブックには「写真を撮るにはカメラ撮影許可ワッペンを買うこと」とあるので、
込み合う中窓口のおばさんに聞くと、
「フリー」と一言。
??
撮っても良いのか?
どうやら撮影料は徴収しなくなったものと思い、
入場の行列に付きました。
5分ほどで入場。
ガイドブックには「バックは手荷物預所に預けること」とあったが、
普通のショルダーバックやバックパックの大きさでは問題ない模様。
大阪世界陸上の時の入場のように、
手荷物検査と金属探知機の通過を受けるが、
大阪ほど厳しくない。
あっさり入場。
ガイドブック、情報が古いのか?
周りを見ると撮影し放題。
撮りまくる観光客に手が負えなくなったのか、クレムリン。
天気もよくなってきたので写真を撮りまくりました。

1時間ほど、ぐるっと回ってさて今度は赤の広場へ行こうとした時にまた雨。
雨宿りにも慣れました。
クレムリンを出ると何やら人だかり。
ガイドブックの地図によるとここは無名戦士の墓とやらです。
ドナルドが思いついたのは、
兵士の交代式。
ちょうど時計は5時。
向かって右の方から膝をのばしたまま、
足を高く挙げて行進する兵士が現れます。
この行進を見るのに人だかりができていたのでした。
いいものが見れて、ラッキー。
←(この写真だけ大きいです)
さていよいよ赤の広場。
ここに着いて、
大江千里の「帰郷」が頭の中を流れます。
ドイツ人のマチアス・ルストがセスナ機をこの広場に着陸させたのは1987年。
20年以上前の出来事です。
(後で調べると,正確にはこの近くの橋に着陸したのだとか)
当時中学生だった自分を振り返りながら、
広い広い赤の広場を歩いてきました。
「赤の広場は赤くない」と聞いていました。
実際見てみると、確かに黒い石畳。
でも、「赤の広場」でした。



周りには歴史博物館、クレムリンの城壁、レーニン廟、ワシリー聖堂。
モスクワに行くことを決めた時から、
クレムリンだけは絶対に行くと決めていて、
感慨深い一瞬でした。
一回りしてから隣接するグム百貨店で、
オリンピック関連グッズのお店で買い物。
さすがにクレムリンに面する百貨店。
お店には英語を話せる人がいます。
チェブラーシカを買いました。
再びアルバート通りに戻り、
お土産購入。
初日に行ったベルニサージュ市場ほどではないですが、
マトリョーシカや旧ソ連グッズを売る出店が並んでいます。
そしてお店のお姉さんは日本語もうまい。
いくつもお土産を購入しました。
アルバート通りは至る所で地面にレンガを詰める作業が行われています。
結構歩きにくい。
両替所を発見して、
ドルをルーブルに両替しようと列に並んだところで、
ウズベキスタン人のおばさんに話しかけられる。
「キターイ?」と何度も聞かれ、
キターイって何だったけなーと思いながら、
やっとキターイ=中国人だということを思い出し、
「イズ イポーニィ」
とほんの少しだけ異文化交流。
ウズベキスタン人のおばさんが両替所に入ったけど、
すぐに怒って出てきた。
両替してもらえなかったみたい。
ぼくも入れ替わりはいるが、
言葉も通じず、
両替してもらえない。
なんなんだ?
とりあえず、もう少し歩いてみると、
別の両替所発見。
あっさりと両替してもらいました。
旅に出るといろんなことがあります。
旅の恥はかきすて。
すぐ向かいにスタバを発見。
モスクワのシティマグを買ってアイスコーヒーで一休み。
アルバート通りを大きな車道に突き当たるまで進むと、
そこは立派な外務省。
向かいの高級スーパーで雑誌を立ち読み。

帰り道に夕食を食べ、
お店を出て地下鉄に向かうところでまた雨が降りそう。
急いで地下鉄に乗り込み、
レーニンスキープロスペクト駅で地上に出ると、
雨が上がった後でした。
雨に振り回されながらも、
一日中楽しんだ、
勝手にエクスカーションでした。
今日はもともとエクスカーションだったため、
朝からモスクワ市内を観光して回りました。
まずは地下鉄で移動。
窓口で切符を買います。
カードサイズの紙でできたICチップ入り使い捨て乗車券です。
購入する時に窓口の中のおばさんが手動でチャージしてくれます。
キエフスカヤ駅(Киевская)から歩いて数分の船着き場で、
モスクワ川クルージングです。
先日歩いた雀ヶ丘駅周辺も通ります。
遠くには本来の学会会場だった、
モスクワ科学アカデミー。
どうやら参加人数が少なかったから、
変更したのでは?
それにしても学会一週間前の会場変更には驚きました。
HPを見ていない人は会場が見つけられなかったはず。
さて、モスクワ川クルージングですが、
途中雲行きが悪くなり、
クレムリンに近づいたところで、
今回いつも悩まされているにわか雨。
屋根付きボートなので、
船の中に入って雨宿りです。
約1時間30分ほどの遊覧船。
天気がよければおすすめですね。
最寄りの地下鉄駅(Пролетарская)まで歩いて移動して、
繁華街へ出て行くことにしました。
モスクワの朝にも慣れてきて、
今朝はホテルの周辺を一時間ほど散歩。
ガガーリンは今日も元気にそびえ立っています。
Ленинский проспект(レーニンスキープロスペクト)駅のすぐそばにはトロリーバスや路面電車が走っています。
トロリーバスと普通のバスはバス停が同じでした。
電信柱に路線番号が書いています。
バス停はガラスの風よけがあり、
とても近代的です。
路面電車の乗り場は、
注意して見ないと分かりません。
乗り場と行っても日本のように、
道路の中に「島」のような歩道もなく、
電線に路線番号を書いた札が下がっているだけで、
道路を横断する歩道も用意されていないようでした。
ぼくが見たところだけかもしれませんが。
すぐそばにはたくさんの貨物車が連結された列車が走る鉄道も走っていました。

もちろん車もたくさん走っています。
しかも速い!
高速道路ではないので、
横断歩道もありますが、
渡る人がいても絶対に停まってくれません。
この点は日本と同じです。
近くの工場の煙突は、
最近どこかで破壊されたものに似ている。
この日の夕方はいよいよ発表です。
海外での発表はこれで二回目。
当初夕方6時50分からの予定は遅れて、
7時過ぎに始まりました。
ポスター発表が終わったのは夜8時。
中にはポスターが貼られない発表、
つまり欠席が半数ほどあるのにはおどろきました。
二年前の大宮で開催された時は、
そんないい加減な学会ではなかったはず。
まぁ、とりあえず無事発表が終わったということで、
ホテル近くのイタリア料理店で打ち上げ。
朝からの雨は昼にまで上がりました。
会場は研究室も並んでいる建物の中の講堂です。
ヨーロッパっぽく、
急な傾斜の階段教室、
派手なシャンデリア、
そして講堂の両袖には、
いかにもロシアっぽい短周期表です。
元素の周期律を見つけたのはメンデレーエフ、
サンクトペテルブルク出身の化学者です。
期間中,ランチをお願いしておいたところ、
地下の食堂でサラダ、パン、スープ、メインの順でロシア料理が出てきます。
ライ麦パンの酸味にはなかなか慣れないです。
午後にもにわか雨があったけど帰る頃にはすっかり晴れていました。
夕食は歩いて10分ほどのデパートの中にレストランがあるかと思って向かいましたが、
食べるところはなし。
結局ホテルに戻って、
ホテルのレストランでロシア料理を食べました。
写真はボルシチ。
スメターナは良くかき混ぜてしまった方がおいしく食べられましたよ。
ビールも飲んで、3人で2300ルーブルほどでした。
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