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07/26/2004

ドナルド、ボウルダーへ

今年もドナルドがボウルダーに行っております。
さっそく今週末にもレースに出場するようです。しばらくRunningを更新していなかったから、たまってるなぁ。今週中に更新しておかないと。
今のところ、ネットにつなぐのにいろいろと試行錯誤をしてがんばっているようですが、いつでもつなげるという環境ではないようです。
たまに送られるドナルドのコメントに期待していてくださいね。

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07/24/2004

高槻西武 お買い物情報! 無印も安い

今日の午前中に買い物があって高槻西武の3F無印良品に行きました。
普段割引のしない無印ですが、改装セールということで、8/2まで30%(食料品は10%)割引だそうです。
カーテンや布団も安かったですし、棚も衣類も文房具も安売りしてます。取り寄せの取り扱いは現在中止しているとのことでした。
きまぐれはビデオテープを片付けようと思って、収納を探していたのですが、残り少ない商品からプラスチックケースをゲットしてきました。もう並んでいる商品は減っていましたが、掘り出し物があるかもしれませんよ。

無印以外の他のコーナーでもいろいろと改装セールをしてました。

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07/23/2004

雄武高校残念!

高校野球の地方予選が全国各地で行われていますね。
きまぐれの地元、北北海道では早くも代表が決まりました。
決勝で惜しくも敗退した雄武高校は初出場がかかっていただけに残念でしたね。甲子園出場となれば応援に行ったのに。
もともと北北海道地区は旭川、北空知、帯広地区の高校が代表になることが多く、釧路、北見、宗谷地区の高校が甲子園に出場するのは数えるほどしかないのでは?
北見地区代表の雄武高校にはぜひとも甲子園に出てもらいたかっただけに残念です。

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07/19/2004

JR東の検札免除サービス

海の日の連休中、青森に帰省していました。その時に初めて東北新幹線「はやて」に乗ったのですが、特急、新幹線に普通はある、車掌さんの検札がありませんでした。
その答は座席ポケットにかけてあるJR東の小冊子を読んでいるときに見つけました。
「自動改札を利用した乗客は検札しなくてもいいというシステムを導入した」ということでした。
東海道新幹線ではまだこのシステムはありません。ぜひとも導入してもらいたいです。いつも、どのタイミングで切符を出そうか迷うんですよね。切符を出そうと思ったら、反対側の切符を見たりされることはよくありますよね。

今日、帰ってくるときののぞみでも、うとうとと寝ているときに声をかけられ、切符を出すように要求されました。このサービスのメリットを実感して帰ってきました。

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07/13/2004

KBS京都ラジオ Let's Run!

KBS京都ラジオ Let's Run!
ばたばたと忙しくしていたら、わかちゃんのプレゼントに応募するのを忘れてた〜。メールなら水曜日までって言ってたかな?
急いで応募しなきゃ〜。

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07/05/2004

新型iMac発売を延期?

WWDC2004では発表がなかったiMacですが、現行の発売を終了して、9月に新型iMacを発売するというアナウンスがありました。

様々な方面の記事を読んでいると、本来ならこのWWDC2004にあわせて発表するはずだったけれど、間に合わなかったという憶測が見られます。
アメリカでは9月から新学期が始まるため、この6月から7月が新学期セールのスタートになる時期なんですね。その記事では、残念なことにこれを逃した、という表現で書かれています。

9月まで待たされるのは、新学期じゃないこっちもつらいなぁ〜。でも、フルモデルチェンジするのではないかと、期待しています。

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07/04/2004

夢を走り続ける女たち -女子マラソン炎の戦い-  増田明美

寺田さんのサイトでこの本のことを知って買ってみましたが、がっかりです。
一緒に並んでいた金哲彦さんの本を買った方がましだったかも。

何にがっかりしたかというと、間違いが多いということ。増田さん、あなたスポーツジャーナリストでしょ。もっと正確にものを書きなさい、といいたいです。はっきり言って、この本は他の仕事の片手間に書いたとしか思えない。これまでの記事を寄せ集めした本ですね。

気を取り直して、この本はアテネオリンピック女子マラソンの日本代表と、その選考に関わった選手たちをその選手ごとにまとめたもので、オリンピック前にこれまでほとんど女子マラソンに興味がなかった人向けの本ですね。選手の紹介がほとんどです。
日本選手だけではなく、日本選手がメダルを獲得するのにライバルとなりそうな外国人選手のことも書かれています。

どの選手のことを書いているのかもかねて、目次をリストアップします。
序章:選考理事会の50分
第1章:日の丸3人娘アテネへ!!
土佐礼子●ロードの勝負師
野口みずき●世界のバネ
坂本直子●レース勘・度胸・調和

第2章:立ちはだかる世界のライバルたち
ポーラ・ラドクリフ●走る貴婦人
キャサリン・ヌデレバ●神様のおぼしめし
リディア・シモン●破格のラストスパート
第3章:アテネを目指したそれぞれの4年間

高橋尚子(Qちゃん)●「ものが違う!!」
千葉真子●ドラマを創る人
弘山晴美●美しい炎のランナー
渋井陽子●やんちゃな負けず嫌い

その他コラムやデータもありますが、本文の目次は以上です。
登場人物は総勢10人。全268ページのうち55ページは高橋尚子です。読んでいてうんざりします(笑)。

その他、本文中の間違いが多すぎる。特に選手の名前を間違える。致命的です。読んでいて冷めてしまいますね。選手の名前を間違えるなんて失礼にもほどがあるじゃないですか。

おそらく増田さんはオリンピックイヤーということもあって忙しいのだと思います。でも、ちゃんと校正しようよ。

まだ全部読んでいませんが、気づいた点です。
P83去年の東京国際女子マラソンで同時に開催された市民マラソンの記述。「参加した市民ランナーの4割の人たちは完走することができなかった」というのは、4割の選手しかゴールできなかったの間違いですね。逆です。

P96のグラフ。軸の数値が一致していませんね。
P113に至っては10000mをトラック26周と書いてます。
P85小鳥貴子、P158小崎マリになってますね。選手の名前を覚えてないのかしら。
P170ではすごい極端な記述。
「普通の女子選手は、常日頃甘いものが食べたくて仕方ない。練習がオフの日など、デパートの食料品売り場に行き、洋菓子や和菓子コーナーでつばを飲み込んでいる。」
こんなこと書かれてしまっている女子選手がかわいそうすぎます。

ぼくが読んだのはここまでで、その他読んでいて、記述の時間が前後するのに参りました。ある選手についてまとめて書くのはいいのですが、時間をおって書いてほしい。突然シドニーの話からアトランタの話に戻ったりするのはきわめて読みにくいと思います。

増田さん。おうわさ話をそのまま本にするんじゃなくって、増田さんにしかわからない選手の本当のところを本にしてください。今回の本は、とっても残念でなりません。

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07/03/2004

♪心斎橋行きの切符買って〜、Apple Store, Osaka偵察

散髪してきました。
心斎橋のマッちゃんのお店で、です。この記事のタイトル「♪心斎橋行きの切符買って〜」はもちろん、ウルフルズの大阪ストラットですよ〜。

6/24の日記にも書きましたように、現在工事中の御堂筋周防町の千代田生命ビルを偵察してきました。
確かに、工事中のビルに3階から9階までに入る予定のテナントが張り出してありましたが、1階と2階は何が入るのかはっきりと書いていませんでしたね。それに、パネルの隙間からちらっとのぞいた感じでは、まだまだいつ完成するのかわからないぐらいの工事の進行状況でして、本当にApple Storeになるのかなぁ、というところです。

また偵察してこようと思います。

それにしても今日は暑かった。大阪市の最高気温はこの夏最高の33.7℃。久しぶりに日本橋の電気屋街をぶらっとしてきました。秋葉原のように歩行者天国にすればいいのにねぇというぐらい混んでましたね。

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07/02/2004

復活! NTT西日本陸上部

Yahoo!ニュース
- スポーツ - 共同通信

パリ世界選手権代表の清水選手が所属していたNTT西日本は陸上部を廃部して、清水選手と個別に契約していましたが、この廃部にした陸上部を復活させて、NTT西日本大阪と合流して、あらたにNTT西日本陸上部の活動をはじめたようです。清水選手がこれまでがんばってきた甲斐があったというものでしょう。おめでとうございます!。

もともとNTT西日本大阪所属の大崎選手も同じチームになります。
ちなみにオリンピックマラソン代表の国近選手は現在ヱスビーの所属ですが、廃部になったNTT西日本出身の選手です。

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07/01/2004

ないとエッセー 高野進さん

NHKラジオ第一放送のラジオ深夜便の11時台、午後11時30分頃からの「ないとエッセー」でオリンピック短距離代表、末続選手のコーチ、高野進さんの「ファイナリストの挑戦」がオンエアされていますね。
月曜日は自分自身の経験のお話で、マスコミからのプレッシャーにつぶされないように、自分からマスコミに目標をアピールしたことを話していました。つまり、「ファイナリスト」という言葉を使うことになったいきさつのお話です。

世界陸上やオリンピックの代表選手にかかるマスコミや国民からのプレッシャーは、とてもぼくたちでは想像もつかないものなのでしょう。でもそれに負けない気持ちや工夫をして、選手たちは大舞台で活躍するのだなぁと感じました。

昨日のないとエッセーでは現役を引退してからの話です。アリゾナ大学に留学して、その後母校の指導者になり、末続選手と出会うまででした。この辺りの話は今年読んだ本で折山さんが書かれている末続慎吾×高野進栄光への助走—日本人でも世界と戦える!にも詳しく書かれていました。新入学生をリクルートするときのことですが、近隣の高校出身の学生は、スランプになると母校の先生に相談することが多いそうです。そのような学生よりは、「自分は大学で強くなるんだ」という強い気持ちを持ってやってくる、遠方出身の学生を集めたそうです。その中の一人が熊本出身の末続選手だったということです。

この高野コーチのないとエッセーは今日が最終回です。お聞き逃しのないように!

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