« 東京マラソンコース案 | Main | 復活! NTT西日本陸上部 »

07/01/2004

ないとエッセー 高野進さん

NHKラジオ第一放送のラジオ深夜便の11時台、午後11時30分頃からの「ないとエッセー」でオリンピック短距離代表、末続選手のコーチ、高野進さんの「ファイナリストの挑戦」がオンエアされていますね。
月曜日は自分自身の経験のお話で、マスコミからのプレッシャーにつぶされないように、自分からマスコミに目標をアピールしたことを話していました。つまり、「ファイナリスト」という言葉を使うことになったいきさつのお話です。

世界陸上やオリンピックの代表選手にかかるマスコミや国民からのプレッシャーは、とてもぼくたちでは想像もつかないものなのでしょう。でもそれに負けない気持ちや工夫をして、選手たちは大舞台で活躍するのだなぁと感じました。

昨日のないとエッセーでは現役を引退してからの話です。アリゾナ大学に留学して、その後母校の指導者になり、末続選手と出会うまででした。この辺りの話は今年読んだ本で折山さんが書かれている末続慎吾×高野進栄光への助走—日本人でも世界と戦える!にも詳しく書かれていました。新入学生をリクルートするときのことですが、近隣の高校出身の学生は、スランプになると母校の先生に相談することが多いそうです。そのような学生よりは、「自分は大学で強くなるんだ」という強い気持ちを持ってやってくる、遠方出身の学生を集めたそうです。その中の一人が熊本出身の末続選手だったということです。

この高野コーチのないとエッセーは今日が最終回です。お聞き逃しのないように!

|

« 東京マラソンコース案 | Main | 復活! NTT西日本陸上部 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ないとエッセー 高野進さん:

« 東京マラソンコース案 | Main | 復活! NTT西日本陸上部 »