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08/31/2004

新 iMac G5 発表

アップル - iMac G5

パリでApple Expoが開催中です。その中で発表されるのでは、と噂されていた、iMacG5が発表されましたね。
うひょ〜。

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08/27/2004

スイングガールズ

先日、初めて映画の試写会に行ってきました。
映画の試写会って「混んでる」イメージでしたががらがら。きまぐれのとなりの席も空いているぐらいでした。さすが高槻。
見てきた映画はスイングガールズです。ウォーターボーイズの矢口史靖監督作品で、今度は女子高生たちが主役です。楽しめましたよ。
ウォーターボーイズ同様、「そんなことないだろ〜」というシーンもそんなに目をそらすほどじゃなかったな。
出演者が実際に楽器を演奏しているというジャズはなかなかのものでした。がんばって練習したんでしょうね。

きまぐれがこの映画を見ようと思ったのは、ジャズが好きなのと、てるてる家族の秋子役で気になっていた上野樹里が主役ということと、スイングガールズのHPでmovie trailersが面白そうだったから。それに高槻での試写会なら、間違いなく当たると思ってもいました。

この試写会ではちょっとイベントが盛り込まれていて、地元の高校生のブラバンが上映前に演奏してくれました。この発表のために演奏してくれたと思うと、拍手にも力が入りましたね。30分間でしたがちょっと長かったかな。20分でよかったかも。
前の方の席ががらっと空いていて、きまぐれはてっきり演奏が終わった高校生が座って一緒に見るものだと思っていたら、演奏が終わり次第、さっさと楽器を片付けて帰ってしまいました。窮屈なところでよくがんばったねぇ。空いていた席を取っ払ったら広々と演奏できそうなものの、映画館ですからそうはいかないのでしょう。
それにしても、あの高校生たちにも映画を見せてあげればよかったのに。チケットでも配ったのかな?

役者さんたちは映画の中でジャズを覚えていくのですから、はじめは音もろくに出せません。映画の終盤にやっとまともなジャズを聴けますが、まぁたっぷり楽しませてくれます。ジャズを期待してもいいですよ。

夏も終わり、秋になると文化祭の季節になりますね。そんな時期にバラバラの高校生がジャズで一つになる映画もいいものだなぁと思いました。

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08/24/2004

帰省先でビックリしたこと

(1) 空港まで母に迎えにきてもらったのですが、その母が左腕を骨折していた。
骨折したのはひと月ほど前ということですでに指を動かせる程度に回復していたということと、オートマ車だったので母は自分で運転できたようです。でもさすがに空港から実家まではぼくが運転しました。

(2) 親父と弟の携帯の番号が変わってた。母も携帯を持っていた。
弟が来月海外に行くということで、海外でも使える携帯に変更。あわせて親父も同じ会社の携帯に変更。一緒に母もあこがれの携帯ゲット。これはすべて弟の作戦だったのは見え見え。でも、親父はテレビの見られる携帯に満足で、母はただいまメールに熱中しています。まぁ、よかったのでは。

(3) テレビが大型液晶テレビになっていた! BSデジタルもばっちり見れた!!
大きいし、きれいだし。自分の家に帰ってきてテレビが小さく感じた(涙)。BShiも、民放のBSデジタルもたっぷり見てきました。高校野球はいつもBS朝日で見てたり。リモコンでいろいろと遊べるんですね。田舎は地上波デジタルがきてませんが、いつアナログ放送が終わっても大丈夫でした。
そもそもこれまで18年以上使っていたテレビは、赤色の映りが悪くもう寿命だったようで、思い切っていいTVを買ったようでした。

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08/23/2004

女子マラソン全員入賞

以前、このきまぐれ日記に「オリンピック女子マラソンの選考」のことを書きましたので、結果についても日記にしておかないとね。
陸連が3月に選抜した3人がそろって入賞し、しかも野口みずきは、何キロにも渡って追い上げるヌデレバを振りきって金メダル! 高橋尚子が選ばれなかったことで、当時はいろいろといわれた土佐、坂本もそれぞれ5位、7位と、これまでの日本女子にない好成績でゴールしました。女子マラソンの結果はこちら

3人の成績をトータルで見て、「これ以上ない成績」、つまり「表彰台独占」とまではいきませんでしたが、これまで以上の成績だったことは、はっきりと言えるでしょう。
本来であれば「もし高橋が走っていればどうだったか」という議論をしなくてはいけません。そんな議論は不毛なのですが…。
でも、「もし高橋が走っていればどうだったのか」、いろいろと考えてみましたが、結局想像がつきませんでした。2位のヌデレバや3位のカスター(ドロシン)のようにひたひたと後半粘ってきたかもしれませんし、ラドクリフのように途中で走れなくなっていたかもしれません。やっぱり高橋が走った方がよかったのかどうか、ぼくにはわかりません。

日本選手以外で印象を受けたランナーは2位のヌデレバ、3位のカスターです。
ヌデレバは、去年の世界陸上で優勝したときと比べて、先月の札幌ハーフとアメリカのBeach to Beacon 10Kでどちらも全然調子がよくありませんでした。彼女はどちらのレースも2年連続で走っているのです。そんな調子でも、しっかりと最後まで先頭を脅かす位置で走りました。本来の調子だったら野口を追い越していたかもしれません。

ドロシンは結婚してカスターと姓が変わっていたのですね。彼女は渋井陽子が10000mの日本記録をアメリカで出したときに一緒に10000mを走って、渋井のすぐ後ろでゴールしている選手です。彼女はNYCでマラソン初挑戦。2回目のマラソンは去年のロンドンマラソンでラドクリフが世界記録を樹立したときで、2:21'16で走っているのです。もともとトラックの選手でマラソンはそんなにたくさん経験があるわけではないはずですから、レースの前半で先頭集団から消え、次にテレビに映ったときには3位でゴールでびっくりしました。ヌデレバと同じペースで後半粘って走ったのだと思います。

暑い中でのレース。嘔吐している選手を追いかけるテレビカメラがえげつなく感じました。ゴール後に笑顔でいられる選手が少ない、本当に過酷なレースでしたね。
野口みずき選手、土佐礼子選手、坂本直子選手! 厳しいレース、お疲れさまでした。 帰国したらたっぷり休養を取って、次の目標に向けてスタートを切ってください。

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08/22/2004

やった!

深紅の優勝旗が、一気に津軽海峡をわたり、新千歳空港に降りることになりました!
これは、アテネオリンピックの金メダルラッシュよりも数倍もすごいことです!!
北海道の高校が甲子園で優勝するなんて、とても想像できないことでした。

おめでとう、駒大苫小牧!!

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08/19/2004

帰省してました

お盆に帰省するなんて何年ぶりだろう。涼しい北海道に帰省していました。
半袖しか持って帰らずに失敗しました。毎日寒いぐらいでしたね。走る格好もTシャツとランパンでは寒かったです。
毎日暑くてろくに走れない大阪とは違い、快適な北海道では、「なんてこんなにからだが軽いんだろう」と調子よく走れました。いや〜気持ちよかった。

久しぶりの北海道でのんびりしていると、昔とは違うんだなぁと思わされることがいくつかありました。一つは市町村合併。ぼくの田舎、北見市はいくつかの町と合併の話が進んでいるようですが、その中でも有力なのは留辺蘂町、端野町、津別町と常呂町と北見市が合併する話だそうです。
合併してしまうと、こんなに広い市になってしまっていいのだろうかというぐらい広くなりますね。石北峠を越えたところからオホーツク海まで東西に長い市になるでしょう。

他にもいろいろと驚いたことがあったのですが、その話はまたの機会に。

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08/12/2004

Apple Store Shinsaibashi 8/28オープン

アップル - 直営店 - 心斎橋

Apple Store ShinsaibashiのオープンがアップルのHPでアナウンスされています。
8/28(土)って北海道マラソンで大阪にいないじゃ〜ん。
まぁ、混まなくなった頃に行ってみよう。

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08/11/2004

ラストサムライとフォーンブース

またまた映画を見てきました。今度は本当に二本立てです。クーポンを使って1000円でした。場所は京都の祇園会館。映画は「ラストサムライ」「フォーンブース」です。

噂に聞いていた祇園会館。大学でお世話になった先生は学生時代によく通ったものだとか。
最近のシネコンは立派なイスですが、祇園会館のイスは市民会館のようなイスです。それもいいですね、安く観れるんだもん。そして、お客さんの年齢層が高い!おじいちゃん、おばぁちゃんばかりです。

2本立てなので、時間が結構かかります。今日は午前9時50分からラストサムライが始まって、フォーンブースが終わったのは午後2時過ぎ。当然お腹もすきますが、みなさんお弁当持ち込みで映画を見ています(驚)。

さて肝心の映画は、よかったですよ。ハリウッドが作った時代劇。なかなかトムクルーズは死にませんね(笑)。「フォーンブース」は日本語で言うと「電話ボックス」か(笑)。でもこれじゃぁ、映画にならんだろうなぁと、公開されていたときにドナルドと話していたものです。確かに電話ボックスの周りだけで映画が終わってました。でも、話がよく分かんなかったな。結局犯人は何者?

きまぐれは夏休みに入って、映画を観てリフレッシュしてます。

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08/10/2004

天王山からポンポン山

今朝は予定より遅れて、朝9時に山崎駅到着。2番線ホームの大阪側にある「京都府ー府阪大」という府境を歩いて越えて今日の山登りスタートです。
以前に西国街道を走って山崎駅に来たときに確認していた、駅の脇にあるコンビニ「デイリーヤマザキ」(笑)で、ポンポン山の山頂で食べるお昼ご飯を調達。踏切を越えて、まずは天王山に登ります。天王山までは傾斜が急で走れませんね。歩いて上ること30分で到着です。
そこから「小倉神社」方向にすすみます。天王山山頂から走れる山道になりました。

地図によると「小倉神社分岐」から「乗願寺」に向かうのですが、きまぐれは小倉神社分岐を間違えて、「小倉神社」まで山を下りかけました(汗)。20分ほどロス。この辺りは竹やぶで、ポンポン山周辺とは全然景色が違いますね。

乗願寺の手前でアスファルトの道路に出ます。ここから「柳谷聖苑」に向けて、山の麓の道路を走るのですが、案内が出ていなくて、地元のおじさんに教えてもらいます。小さいコンクリートで固められた道を抜けると、どーんと大きな建造物。高速道路のような橋脚がみえ、柳谷聖苑の土手が見えます。橋脚は府道79号線、伏見柳谷高槻線でした。まだ工事中のようでしたけど。

柳谷聖苑の周りの急な坂道を上りきると「ベニーCC」。ここからまた走れます。途中で水無瀬から上ってくる「おおさか環状自然歩道」と合流します。その案内板には「↑ポンポン山」と書かれていますし、この案内板がたくさんあるので、安心して走れます。

「大沢」から渓流に沿って北上して、少しするとアスファルトの道は終了。ここで10:45。釈迦岳に向けて急な斜面に入ります。ここの1キロほどが本当にきつかったけど、なんとか11:10に釈迦岳到着です。釈迦岳は眺望がよくなかったです。

送電線を一本越えて東海自然歩道と合流。また送電線を越えて、11:20にポンポン山到着です。10人ほどのハイカーがいました。きまぐれもお茶とおにぎりを食べて、11:30に出灰の登山道を下りて行きます。この登山道はすごい急です。おちおち走っていられません。20分ほどでアスファルトの道路に下りてきます。見上げるとポンポン山。すごい下りてきたなぁ〜。

ここから出灰のバス停方向に走ります。途中の「せせらぎの里」にはようやく自販機がありました。そりゃそうだ、ここまで山の中でしたから。ちょうど正午に出灰のバス停到着。ここまで来ると大きな道路なりますし、ハイカー用の案内板も、自販機もあります。

さて、ここから今日の本当の目的地、高槻森林観光センターに向けて1.5キロほど坂を上ります。小さい道路ですが、大きな車がたくさん走っていますので注意して行きます。15分ほどで到着。ここには樫田温泉があるのです。最近偽物が話題ですが、ここは天然温泉のようです。入浴料は700円。タオルは100円で売ってます。温泉地ですから、シャンプー、石けんは備え付けされていました。

さっぱりしてバスで高槻まで帰ります。バス時刻表は必ずチェックして行きましょう。1時間に1本も走っていませんよ。12:48のバスで帰りました。

平日だったので温泉を利用していたのはきまぐれを含めて4人でした。お風呂は石造り。露天もあり、杉を見上げて森林浴しながらの入浴で気持ちよかった〜。

バスは途中まで芥川に沿って下りて行きます。川遊びをしている家族連れが多いですね〜。バスに乗ってから40分かかって真上南。ここで下車して30分歩いて自宅に帰ってきました。この30分がものすごく暑かった。

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08/08/2004

Apple Store Shinsaibashi 8/29オープン?

Apple Store Osakaは、Apple Store Shinsaibashiという名前でデビューするようです。それは、Apple Store Ginzaの8月のイベントカレンダーにも、近日オープンと書かれていることからわかります。

8/29とは思っていたよりも早かったです。MacFanにも書かれていましたね。まだまだ夏じゃないですか。新しいiMacにはG5が搭載されるという話ですし、オープンしたらすぐにでも偵察してこなきゃ。

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08/01/2004

キング アーサーとセカチュー

今日は映画の日。いまキングアーサーを観ました。学生のとき、般教の課題で読んだことがあったのです。「アーサー王と円卓の騎士」。
その本とはテーマが違っていたような。映画のテーマは「自由」でしたが、本では「約束」だったような。だいぶ違う話でした。
それに、「ジャンヌダルク」ほどの映像ではなかったですね。

そのあとにセカチューもみました。勝手に二本立てです(笑)。映画の日だからいいでしょ。うるっときました、が涙を流すほどじゃなかったな。「過去に縛られてちゃいけない!」と思うのです。これまた学生のときに陸上部の友人を同じように病気で亡くしてますからね。同性ですけど、祖父母よりも先に友人の死を目の当たりにして、このときは大泣きしましたね。
今では普通に話せるようになりました。こういう経験が自分を成長させてくれたと思うときもあります。

セカチューから話がそれましたが、キングアーサーも最後まで飽きることなく観ることができました。
その結果、家に着いたのは深夜0時を回ってました(汗)。たまにはいいでしょ、映画を見て午前様でも。週末の映画の日って、そんなにあるわけじゃないし。

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