« 第10回鯖街道ウルトラマラソン | Main | 旧iMacのその後… »

05/17/2005

博士の愛した数式

410401303X
そういえば、ゴールデンウィーク中に表題の本を読みました。とってもおもしろかった。さすが「本屋大賞」に選ばれた本です。不思議なのは博士と未亡人の関係。色々と想像させます。ルートみたいな実に素直な子供は本当にいるんだろうかとも思ってしまいます。ほっとしたり、切ない気持ちにもなる本でした。

|

« 第10回鯖街道ウルトラマラソン | Main | 旧iMacのその後… »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 博士の愛した数式:

» 小川洋子『博士の愛した数式』 [itchy1976の日記]
博士の愛した数式新潮社このアイテムの詳細を見る 今回は、小川洋子『博士の愛した数式』を紹介します。この本は、心温まる(heartful)美しい本だと思いました。この本の主要な登場人物は、家政婦とその息子(ルート)と博士である。博士は、1975年で記憶の蓄積が止まっている。記憶は、80分しか持たない。この本で出てくる事例でいうと、つまり、その当時の阪神タイガースの28番江夏豊は知っているが、トレードさ�... [Read More]

Tracked on 05/18/2005 09:19 AM

» 夜のピクニックと強行遠足と [きまぐれ日記]
「博士の愛した数式」に続いて、こちらは第2回本屋大賞に選ばれた本である。 この本 [Read More]

Tracked on 05/24/2005 12:49 PM

« 第10回鯖街道ウルトラマラソン | Main | 旧iMacのその後… »