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07/13/2005

百日紅(さるすべり)

紫陽花もだいぶ散ってきて、いよいよちらほらと百日紅が咲き始めました。
今朝は阿武山を一周。万博公園の「太陽の塔」と「エキスポランドの観覧車」とが向かい合っているのがほのぼのとしていた、久しぶりに涼しい晴れの朝でした。

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» 8月16日 [日日光進]
「新しき猿又ほしや百日紅」 (あたらしき さるまたほしや さるすべり) 渡辺白泉(はくせん)。 前書に「終戦」とある。戦中の昭和十四年には「憲兵の前で滑って転んじゃった」「戦争が廊下の奥に立ってゐた」の作があるり、一貫して戦争を憎んだ。「兄弟俳句」弾圧事件で検挙され、長く沈黙を余儀なくされていた。戦後になってかいほうされての自由ないっくだが、<猿又ほしや>とは笑ってしまう。  褌は成人男子の象徴ともいうべきもの。それとぐんこくしゅぎとが重なって、作者にとって褌は嫌悪すべき代物であった。そのため... [Read More]

Tracked on 08/16/2005 at 12:31 PM

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