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08/22/2005

ジョゼと虎と魚たち

田辺聖子著の文庫本を読みました。短編8つも、山田詠美のあと書きも、読みごたえありでした。
この小説に登場する女性は、みんな不思議な人ばかりです。こんな変わった人たち,よくも思いつくなぁ、と表紙をめくったところに出ている田辺聖子の顔を見て思うのです。相変わらずすごい顔です(笑)。どちらかというと妖怪小説の顔だな(爆)。

で,8編とも関西が主に舞台になっていたかな? 六甲のホテルだったりね。イメージがわきやすい。いずれは映画の「ジョゼと虎と魚たち」も見てみようと思っています。池脇千鶴よりも上野樹里の方が目当てだったりする。

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Comments

どちらかというと妖怪小説の顔だな(爆)。

ってひどいねぇ〜。

Posted by: ドナルド | 08/27/2005 at 02:23 AM

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以前に文庫本で原作を読んでいましたが、やっと図書館で借りてきたDVDを見ました [Read More]

Tracked on 12/25/2006 at 06:06 PM

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