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10/22/2005

市民公開講座 健康とくすり

会社の市民公開講座の当番にあたっていたので、ポンポン山に行きたかったのだが、泣く泣く講堂で会場係。
スライドのセットやPowerPointを動かすパソコンをセット。なんだかつい最近同じようなことをやったような…(笑)。

この市民公開講座は年2回開催。高槻市の広報にも載るので、市内の来聴者が多いこと!バスでみなさんそろってやってきます。話のテーマもいいのでしょうね。20回も続いているということで、参加者は毎年増え、300人近く入る講堂にパイプ椅子を並べても立ち見が出るほどです。続けるということは大切なことですね。

そんなにまでしてみなさんが聞きにくるお話は、関西医大の先生による第一講目「日光と健康」。先生のお話がとっても丁寧で分かりやすかったです。「今日はお天道様の悪口を言わせてもらいます」と始まりましたからね。紫外線に当たりすぎるとやっぱり肌にしわやたるみができるということで、紫外線に当たらないようにしていると、若返るそうですよ。
ランナーなんて、いつもお日様に当たってますから、もっと老けて見えておかしくないのですが、みなさんは若く見えますよね。思わず質問しそうになりました。

第二講目は「腰痛・関節痛について」大阪赤十字病院の先生でした。腰、膝、肩の痛みを手術例をイラストを使ってわかりやすく教えていただきました。ついこの前、リータさんやNAOJIさんが肩を痛めたと聞いて、ふんふんと聞いていました。講演後は先生に相談したい参加者が列をなしているのにビックリしました。普段の授業では立ち見が出たり、先生に列ができたりなんて、あり得ないですからね(笑)。

このように熱心な参加者の平均年齢は、ざっと見たところ70代でしょうか…。60代、70代、中には80歳というおじいさんもいました。みなさん若いです。健康だからこんな山の中にまでバスに乗ってやってくるのでしょう。

仕事といいつつも、なかなかおもしろい話が聞けて、よかったですね。ちなみに、参加料無料で、協賛会社の記念品がもらえるということで、リピーターが多い講座です。今回の記念品は抽選でセラミック製の土鍋。はずれた方は石けんや野菜を保存する袋、ようかん、サプリメントなどが配られていました。

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