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10/21/2005

続・走り続けるために

frun10年!ランニングシンポジウムでとっても参考になるお話が聞けたのですが、ちょっと引っかかっていたことがありました。
パネルディスカッションで「できないことができるようになること、これが楽しい!なんだ」という目から鱗が落ちるお話を聞いたのですが、それだけで走り続けられるだろうか?という疑問です。

確かに、「できないことができるようになる」ことは、楽しいです。遅くても速くても、大幅でもちょっとでも記録が伸びることは楽しいです。でも、それはいつまでも続くものではないはず。となると、記録を更新することではなくて、「できないこと」を別の視点に向けたりできます。視覚障碍者の伴走ができるようになったり、お酒が飲めるようになったり(笑)。

でも、やっぱり走り続けられないような気がします。できないことが尽きてしまうんじゃないかと思うのです。


となると、できないことができるようになるのは楽しいことだけど、走り続けるには別の何かが必要だと考えます。
それは何か?


ぼくの答えは、「ワクワク、ドキドキ」でした。これは「できないことができるようになる」こととは違う感覚だと思います。
新しい仲間との出会い。新しいコースとの発見。この、「ワクワク、ドキドキ」感が走り続けるには必要なんじゃないかなぁ。

憧れのあの人と一緒に走れるなんて、子供じゃなくてもわくわくしますよね。
迷子になってみようと思って(笑)、知らない道を走るときドキドキしますよね。

この「ワクワク、ドキドキ」感が走り続けるために、ぼくには必要だと気づきました。

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Comments

私もこれって重要だと思います。

チバちゃんい会えると思って走ったり、知らない山道がどこに出るのかドキドキしながら走ったり。
走ることを通して新たな出会いがあったり。


走るのが日常だけど、非日常的な要素も含んでるから楽しいのかな。

Posted by: こうめ | 10/24/2005 at 07:41 AM

そうですね。非日常。わくわくしますよね。
くりりんは「チャレンジ」だともいいます。

新鮮さを求めて、挑戦して、ぼくたちは走り続けて行くのでしょう。

Posted by: きまぐれ はや | 10/24/2005 at 07:10 PM

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