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11/27/2005

名城大が初優勝、立命大の3連覇阻む…大学女子駅伝

リンク: 名城大が初優勝、立命大の3連覇阻む…大学女子駅伝

去年まで大阪で開催されていた全日本大学女子駅伝ですが、今年は仙台で今日開催。名城大が立命館の連覇を阻み優勝だそうです。

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神戸女子全日本ハーフ 伴走してきました

今朝は風もなく穏やかな天気で、これまたランニング日和。日の出直後に三宮へ。
三宮で今日ご一緒するNさんと合流。なれない神戸でなんとか受付会場へ。
ハーフの部と10キロの部がありましたが、スタート地点が違うので、こちらはハーフ出場者のみ。
あとで聞いた話だと、ハーフの男子の部は先着順に700人で、あふれた人は10キロに回されたそうな。
その割の女子の部は登録60名あまり、一般260名あまりで実際に走った人は300人ぐらいでしょう。去年までは女性だけで200人ぐらいでしたから、ハーフの部だけで大会規模は前年比約5倍です。

荷物預け、コール場所からスタート30分前にスタート地点まで5分あまり歩いて移動するのですが、楽器隊の合間を抜けたり、スターターの市長やゲストの野口みずきさんの目の前を行進して、ようやくスタート地点。

コースはこちら
スタートは神戸市役所すぐ南の東遊園地前。10時20分スタートで、神戸市内を西へ東へ。前半はなかなかいいコースですよ。ポートアイランドに入る神戸大橋で中間点。ポートアイランドを通り抜けるのですが、神戸空港までの途中約3キロの直線道路は贅沢なコースです。が、この直線道路の最後に神戸空港への橋を渡るのですが、これが予想通りの急勾配。登って15キロ。下って折り返して、また登って下ってあと3キロ。ここで足を使ってしまった選手が多かったのではないでしょうか。直線道路をかっ飛ばして、ラスト1キロを通過してからまがってまがってゴール。最後4キロぐらいから雨がぱらつき、最後に体が冷えてきましたが、なかなか調子よく走れました。
でもゴールしてから聞いたのですが、ランナーのNさんは寝違えて首が痛かったのだそうで、全然ぼくは気づきませんでした。見事な走りでしたよ。これからレースシーズンもしっかり走りましょうね。

上位の記録です。
1位、早狩 実紀(京都光華AC)、1:12:27
2位、寺田 恵(関学)、1:13:20
3位、田橋 里花(サニックス)、1:13:32
4位、小幡 佳代子(アコム)、1:14:18

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11/21/2005

神戸空港開講記念 2005神戸全日本女子ハーフマラソン

今週末の11/27(日)は神戸のハーフマラソンにNさんの伴走で参加してきます。
女子マラソンの伴走だと思ったら今年は男性も参加できるんです。

大会要項には書いてありませんでしたが、招待選手(pdfファイル)が決まったようで、
1: 小幡 佳代子、2: 早狩 実紀、3: 西尾 麻耶、4: 赤木 純子、5: 寺田 恵
と、ベテラン(笑)の中に一人、今年の国体ハーフを制した関学の寺田が出場です。

この大会は毎年コースが変わるうえに、わかりにくいコースなのですが、今年は東遊園地前をスタートして元町方面へ。折り返してHAT神戸へ。また折り返してポートアイランドへ。この辺りで10キロ。ポートアイランドを縦断して、開港直前の神戸空港に走って行ける(滑走路を走れるわけではない(笑))コースです。橋を三度渡ることになるので、最後まで走りきるには橋がポイントになりますね。

黄色い伴走ビブスをつけて走りますので、みなさん気づいたら手を振ってくださいね!

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11/20/2005

東京国際女子マラソン観戦

高橋選手が優勝した東京国際女子マラソンを応援してきました。
直前に肉離れ寸前のケガを発表して、不謹慎ですが、レースにいつも以上の注目が集まっていましたね。国立競技場には人がいっぱい集まっていました。

アップ中の選手を応援し、声が届きそうなマラソンゲート付近のスタンドへのスロープ途中の手すりから身を乗り出して声援。先頭集団を見送って地下鉄国立競技場駅へ。

大門で大江戸線から都営浅草線へ乗り換えて泉岳寺で京急線へ。品川駅で各駅に乗り換え青物横丁で下車。この辺りが18キロ付近になります。

20分ほどで先頭集団が到着。高橋選手はまだまだ力を出さずに走っているように見えました。ここから歩道を品川まで歩きました。なので、最後尾の選手まで声をかけることができました。関西でよく名前を見かける選手に声をかけてましたし、仲良しのみぃちゃんに気づいてもらいました。名前を呼んで応援していたのでみんなビックリしていましたね。

選手を待っている時に携帯ラジオでマラソン中継を聞いていたのですが、ラジオの解説は第一移動が鈴木博美さん、第二移動に小松美冬さん。国立競技場に坂下奈緒美さんでしたが、小松さんが市民ランナーの情報に詳しいこと!!能登晴美さんのことが詳しく紹介されていましたし、サブスリーぐらいの選手のことを事細かに語っていました。視覚障碍者ランナーのことについても触れていましたね。この大会でもブラインドランナーを一人見つけました。やっぱり男性が伴走していましたよ。

さて八ツ山橋付近で折り返した先頭が来ました。先頭は3人。やっぱり高橋はまだまだ余力を残しています。なんだか全然本気で走っているように見えません。

品川駅前で少し応援して山手線内回りで有楽町から有楽町線に乗り市ヶ谷で下車。階段を上って外堀の対岸が38キロ付近なのですが、見るとちょうど第一移動中継車が目の前にやってくるところ。おぉ〜高橋独走だ。二番手はそれほど離れていないけど、後ろを振り返っているぞ。三番手はアレムだ。こちらは足が止まっているな。谷川選手も結構いい順位で通過。市民の部1位でした。

坂の中腹で感動を味わって、千駄ヶ谷まで移動。国立で帰ってくる選手を迎えにいきましたが、高橋選手のゴールを見届けた観客が一斉に出てくるところで、競技場に入るまでに相当苦労しました。

は〜っ、最後まで走りきるのは大変です。選手のみなさんご苦労様でした。高橋選手だけでなく、みなさんががんばっている姿を見てみんな力をもらいましたよ。お疲れさまでした。

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11/18/2005

2006大阪国際女子マラソン開催記念 市民ハーフマラソン

今朝の朝刊に大阪シティハーフマラソンに変わる新しいハーフマラソン、2006大阪国際女子マラソン開催記念 市民ハーフマラソン開催要項が発表されていました。

日時:平成18年1月29日(日)午前11時10分スタート(マラソンの1時間前ですね)
コース:大阪長居陸上競技場→長居公園→湯里6→杭全→大池橋→勝山4→森ノ宮駅前→大阪城公園→太陽の広場(21.0975キロ、日本陸連公認コース申請中)
定員:先着3000人
参加資格:満19歳以上で、ハーフマラソンを2時間以内で完走できる男女
参加料:5000円
申込方法:所定の用紙に必要事項を記入の上、参加料と一緒に必ず現金書留で
〒550-0023大阪市西区千代崎3-中2−1大阪ドーム8階 
大阪市体育協会内「市民ハーフマラソンエントリー係」
所定の用紙は公式HPからダウンロードできます。近畿2府4県の産經新聞主要販売店などでも配布しています。
電話:06-6585-1701
申込期間:11月21日(月)から12月20日(火)定員に達し次第締め切り、以降の申込については参加料を返送します。

以上引用、産經新聞11月18日朝刊1面、23面。

おそらく森ノ宮で大阪国際女子マラソンのコースからはずれますが、だいたい15キロ地点。この辺りに後ろから来るマラソン選手に抜かれない程度の関門があるものと思われます。15キロで95分ぐらいか?これはきまぐれの単純な予想です。
また申込は現金書留のみということでご注意を。直接の持ち込みは受け付けないということです。

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11/16/2005

レッツランでリクエスト曲がかかった…

ラジオですが…、テレビのカテゴリーで。

KBS京都のレッツラン!で、ぼくがリクエストした曲がかかった…、ようです(涙)。
こんな時に限って、聞いていなかった。金曜日はたまに帰ってきた卒業生と院生とで焼肉に行っていたのでした。飲んで帰って寝坊して。あぁ、聞きたかった。

レッツランを聞いてくださっている方、リクエスト曲はいかがでした? 今、はやりの曲でしたが。

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11/15/2005

インフルエンザ

tamiflurelenzaそろそろインフルエンザの季節ですね。去年はB型ウイルスが大流行した年だったということですが、今年はそれにもまして鳥インフルエンザからの新型インフルエンザの流行が心配されています。医療の現場で働くお医者さんが読む雑誌、「日経メディカル」にインフルエンザ特集がありました。ぼくはお医者さんではないですが、これからのマラソンシーズンで、ここぞという試合で体調を崩したくありませんからね。ちょっと紹介してみます(引用、日経メディカル2005.11 p50-59)。

ワクチン:
今シーズン用意しているワクチンは、去年大流行したB型についていは去年と同じ。Aソ連型はここ3〜4シーズン流行の規模が小さいということでこれまでと同じ。A香港型は昨シーズンの後半から流行したタイプに似ているものに変更になっているようです。

特効薬:
タミフル(一般名:オセルタミビル)がインフルエンザの特効薬として有名ですが、A型に対してはとても有効なのに対し、B型にはやや効き目が劣る点が指摘されています。またB型ではインフルエンザ診断基準の目安とされる、体温が38℃を上回らないこともあることから、正しく薬剤を処方できないこともあります。インフルエンザのくすりとしては、タミフルと同じ作用機序で働くリレンザ(一般名:ザナミビル)という薬もあり、タミフルよりも劣っているのですが、B型に対する感受性が高いということです(それでも効き目はタミフルの方が上らしい)。今年はリレンザが処方されることがあるかもしれません。

二次感染:
人にうつしやすい時期というのがあるようで、一番危険なのは発症直後。解熱後二日を経過すれば、周囲への感染リスクはそれほど高くないということです。

新型インフルエンザ:
ワクチンは手に入れたくても、開発に着手している段階で、実際に使われるのはまだ先。タミフルとリレンザを備蓄して大流行に備えよと警鐘しています。

追記:構造式の間違いを訂正(11/16)。

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11/13/2005

久しぶりの長居公園

今日は2週間後に迫った仲佐さんの全日本神戸女子ハーフに向けての練習をかねて、わーわーずの練習会に参加してきました。
朝は寒かったのものの、走り出す頃には十分温かくて、Tシャツに伴走ビブスで気持ちよく走れましたよ。はじめの頃にちらっと防府に向けて特訓中?のHさんを見かけたのですが、声もかけられずに失礼しました。

走っているときは後ろに針小路さんと今日急遽参加の湯川先生についていただいて、いろいろとアドバイスをいただきました。やっぱりわーわーずに参加してよかったです。

長居公園では恐竜博2005を開催中。ものすごい行列でした。走りはじめから120分待ちで、列は伸びる一方。走り終わる頃には150分待ちになっていました。

そんな中、仲佐さんとは7周と流しを3本で終了。今日は20キロほど走りましたね。
これで今週は58キロ。

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11/08/2005

京都新聞 全盲の東宇治高1年が走る

リンク: 京都新聞 全盲の東宇治高1年が走る

Kadoさんから教えていただいたのですが、京都新聞に8月の近畿大会京都府予選の高校1年女子800mで伴走させてもらった、なつみちゃんが新聞に出たようです。よかったねぇ。まだ高校1年生ということで、長い距離は走らないのですが、このまま走り続けて10Kとか、マラソンも走れるようになれると、もっと楽しいと思います。

残念ながら、オープン参加となったようですが、それもきっと周りの部員が望んでのこと。でもいつかは正式な参加となればいいですね。

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11/07/2005

livedoor 地図

土曜日にマッちゃんのところで散髪してきたが、その時にマッちゃんからlivedoor地図のことを教えてもらった。livedoor地図ではルート検索という機能を使って地図上の距離を計算してくれるのだ。直線距離ではない。実際の道路の距離である。

本当はこの機能、ドライブコースを探してくれる機能なのだが、地図上に引いた理想的なコースの距離も教えてくれるので、車を持っていないぼくは、普段自分の脚で走るコースをいろいろと検索してみた。

自宅と山崎駅の距離は走った感覚で10Kぐらいだと思っていたが、調べてみると11キロあったり、周回コースとしてい愛用している南平台の住宅街は一周1560mだったり。1mの単位まで出てくるのでおもしろい。

ルート検索なので、自動車が走れる道路が検索可能となる。そのため歩行者専用道路やサイクリングロードは検索できないが、一方通行などの交通規制を無視して検索したり、最短距離を指定したりと融通が利くので、結構期待通りのルートを導いてくれる。また出発地点と目的地点をセットするので、周回コースの場合は何度かに分けて足し算をしなくてはいけない。

9月頃から始めた走った距離と時間、体重と体脂肪を記録する習慣を、今でも続けているが、またちょっとおもしろいlivedoor地図のルート検索が加わり、明日はどこに走りにいこうかと地図を開く楽しみができた。

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11/06/2005

第9回淀川市民マラソン

枚方大橋の南詰を発着点とする第9回淀川市民マラソンのハーフの部に出場してきました。この大会は去年申し込みを済ませていたのですが、丹波高原の直後で、またその丹波高原で足を痛めたので欠場したのでした。今年初出場です。

今年も丹波高原の30Kでやや左足のすねの筋肉が張っていたのですが、もともとそんなに飛ばして走るつもりもなかったので、あまり気にせずに走ることにしました。

が、事前の予報通り朝から雨。雨の中ちゃりんこをちゃりちゃり漕いでスタート地点に向かいます。到着するとフルの部の選手がスタートラインに並んでいましたね。frunメンバーではまほろんさん、リータさん、はっしぃ〜さんには声をかけられたのですが、ほとんど顔をあわせることもなく、失礼しました。ハーフの部ではOちゃん、Kちゃん、たか@神戸さん、メグちゃん、青ちゃん、サケもっとさんにふっちーとご一緒できました。

雨なので、アップもする気が起きず、とりあえず念入りに体操をして、荷物預かりも混みそうなので、寒いけどいつもより早めの10分前にはスタートラインについて、スタートを待ちます。そうそう、スタート地点でzukaちゃんにもあったし、某○ンパパには、あめふらしさんと写真を撮ってもらった。

走り出すと行きは良い良い追い風で足元が悪いのですが、ついついペースが上がります。5キロ通過が,19:10ぐらい。もっとゆっくり行こうと思っていたのですが、ちょうどいい集団につけたので、そのままついていくと、足元にあった10Kの印でのこの5キロのラップが18:12、???。ビックリして帰りの向かい風はどうせペースが落ちるからとそのまま折り返す。

橋の下ではうずらさん、Kadoさん、ふじやん。別の橋ではわかちゃん、しおさんを確認しました。

向かい風が強く、ちょうど追い上げてきた人の背中につくと、その人がものすごいいやがるので、なんかもういいやぁという感じで前を追いかけたりしたのですが、前もそれほど差が縮まらず、後半はだいたいキロ4分ぐらいで走ってゴール。ハーフマラソン男子の部、1:20:51で16位(1594人中)でした。

レース後は雨も小振りだったのでさっさと着替えて帰りました。帰りのちゃりんこは追い風に乗ってゲキチャリでしたね。

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11/03/2005

丹波高原

1:57:48で無事に完走しました。福知山のテルさん、応援ありがとう(^o^)
10キロまで一緒に走ったあぼしさんはベストだったそうです。
そして、埼玉で走ったドナルドは・・・。東日本のかたはテレビをお楽しみに!
【はや】

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11/02/2005

タリウム

ビックリする事件が起きてしまいましたね。静岡の高校生が母親に農薬を少しずつ摂取させていたという事件。しかもその高校生が化学部に所属しているというのもショッキングでした。まるで全国の高校の化学部学生が悪者扱いです。そしてその農薬が「タリウム」だときいて、「へっ?あのタリウム?」と思ってしまいました。それぐらいテレビのニュースで取り上げられるには意外な金属だったからです。

タリウム:原子番号81、元素記号Tl。周期表ではホウ素、アルミニウムのずーっと下。13族元素で、もちろん金属です。そんなタリウムが農薬に?と思ったのですが、硫酸塩として殺虫剤に使われていたことがあるようです。ただ、手元の化学辞典には「強い毒性のために、殺虫剤としては用いなくなった」と記述されています。(エッセンシャル化学辞典、東京化学同人)

鉄やアルミのようなありふれた金属ではないので、タリウムなんて保管してある高校なんでないでしょう。
ぼくもタリウムを使ったことはありません。ただ、クロスカップリング反応に使われているのは文献で見たことがありました。別の本を開いてみると、やはり「毒性が強いので取り扱いに注意を要する」とあります。(有機金属反応剤ハンドブック、化学同人)

科学の知識を悪用したこの事件は、化学に携わる人間として許してはおけないし、そのような生徒に薬品を扱わせていただろう先生にも、倫理面においてもっと厳しい指導が必要だったのでは、と思います。

ぼくもそのこような高校の先生と同様に、薬品を扱う人間を世に出している会社に勤めていますから、明日は我が身と思って、身の引き締まる思いでこのニュースを聞きました。

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