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07/03/2006

三日目に見所集中の日本選手権

神戸、ユニバー記念競技場で開催された陸上の日本選手権。今年は三日間とも観戦してきました。
最終日は日本新記録が二つ誕生しました。それだけでも十分満足でした。
一つ目は「男子砲丸投げ」。あいにく競技には間に合わなかったのですが、表彰式は見れました。そしてもう一つは「男子走り高跳び」。
2m21に成功してから、2m24、2m27、2m30と連続して3回目にクリア。試技数は相当なはずですが、ここからも日本新記録となった2m33を3回目にクリア。
スタンドが走り高跳びに注目し、選手の求めに合わせて大音響で手拍子。新記録達成のときは一段と大きな歓声でした。

それと、男子3000mSCは2000mを通過して先頭に出た岩水選手が優勝かと思いきや、そこについていった中央学院大の篠藤選手がラストの水濠前で岩水選手の前に出て、そのままゴールまでみごとに逃げ切り、第一人者を向こうに回してすばらしい走りでした。

去年、東京で開催された日本選手権を思うと、お客の入りが格段に多く、スタンドではミニFMで解説が聞けるとあって、テレビ以上の迫力が感じられる大会でした。来年以降も国体のプレイベントなどの理由でいいので、日本選手権は地方で開催されることを期待したいですね。

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