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11/14/2006

水素発生実験での事故

イザ:千葉市の小学校で爆発児童ら数人けが
アルミニウムと塩酸との反応で発生する水素を確認するためにマッチの火を近づけたところ、爆発が起きたそうです。そもそもアルミニウムの粉末というのはとても危険。高槻市のアルミニウム加工工場で工場を吹き飛ばすほどの爆発事故で作業員が亡くなっています。粉末のアルミニウムは酸素と激しい反応を引き起こすようです。

今回の事故は水素の爆発事故ですが、アルミニウム箔でも充分に水素の発生を確認できると思います。また火をつけなくてもガスの発生は見れますから、火を近づける実験は充分の準備をしてから行うべきでしょう。指導教員の準備も大切です。

先生は理科に興味を持ってもらおうと、実験の内容にも気を配っていることと思います。でも事故を起こしては台無しになってしまいます。十分お気をつけ下さい。

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Comments

アルミの事故っすか~

いや、高槻のんはうちの取引先でして、タイミング悪ければ・・・
なんて可能性もなきにしもあらず。
まぁ、はやさんがその会社の前を通って巻き込まれる確率よりは
ありそうなお話。
でもあれって、「粉末が引火した」んでしたっけ?
アルミの炉に水をぶち込んで水蒸気爆発とかだった気もする。

アルミの粉末はもちろん危ないですが、
「酸素と反応する余地のある物質の粉末」は
たいがい爆発にいたるんじゃないのかなぁ?
そういうのって、はやさんのほうが詳しそうだけど。

Posted by: ひらの | 11/14/2006 at 11:01 PM

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