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12/18/2006

ぎふ女子駅伝

昨日は朝から駅伝の応援に行ってきました。バッテリーが心配で携帯からの書き込みでは充分に書けませんでしたので、補足エントリーです。

朝は少し雨がぱらつく程度の曇り。岐阜の駅前は毎年工事中です。40階建てぐらいのマンション建設中です。10年がかりで仙台の駅前のようなペデストリアンになるようです。マンションは某大手自動車会社が社宅に買い上げたとも聞きました。岐阜駅は名古屋駅から電車で20分足らず(新快速)なのです。

駅伝のスタート前に、岐阜駅から歩いて第一中継所へ移動。ここはアンカーが待つ第五中継所とあまり離れていません。一区からたすきを受け、スタートしたばかりの二区のランナーに声援を送ります。この頃には雲が切れ、選手たちは晴れ間からの日差しをうけて走っていました。

そのまま第五中継所に脇にあるテレビモニターにて観戦。CBCラジオも聞きながらです。

ワコール、福士加代子選手の爆走に釘付けになっていましたが、選手が一キロ手前を通過したというアナウンスが中継所に響きます。テレビを離れ生でアンカーへのたすきリレーを観戦。三井住友、資生堂、すぐにワコール福士選手。このときアンカーの湯田友美選手がトラックのリレーのように助走を付けてリレーゾーンぎりぎりでたすきを受け取ると、周りから「オォ〜」と歓声。あとでテレビで見ましたが、福士選手が手で「行け行け」と指示していましたね。

我らが小幡選手を送り出してからテレビに戻りましたが、激しい先頭争い。優勝を争うチームの五区を走ったばかりの大平、加納両選手が待機しているのがこの写真でした。申し訳なく撮らせてもらいました。でも、今回の厳しい先頭争いを象徴しているシーンだと思います。駅伝ってエースやこれまでの選手がが作った貯金を「守りきるか」、それとも「逆転するか」というのがアンカーの仕事で、先頭争いをしている二チームが肩を並べて競技場に入るというのは、非常に珍しいからです。距離が短ければ昨日のような激しいレースもあるかもしれませんが。

さて、きまぐれはどっちが勝ったのか、テレビは見ないで二人の写真を撮ったあとに、ラジオを聞きながらタクシーを拾って競技場へ。もっと道路が混んでいるかと思いましたが、アンカーが走ったばかりの金華橋を渡ってマラソンゲートへ。応援団と合流させてもらいました。

二つ隣が資生堂の応援団。選手が姿を見せた時は大歓声でした。応援団のみなさんおめでとうございます。個人も強いし選手層も厚い。東日本の悔しさをこの優勝に導いた川越監督、すごいです。選手、スタッフのみなさんもおめでとうございます。

激しい駅伝を見て感動の一日でした。選手のみなさん、お疲れさまでした。

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