ふで入れに注意 -モスクワに出発-
バスで空港着。現金は円→ルーブルの換金をしていないので、
ひとまず旅行ガイドブックに従い円→ドルに換金。現
地でドル→ルーブルの換金が簡単にできるという。
チェックインでは機体到着の遅れから離陸が30分遅れるとのこと。
ヘルシンキでのトランジットの時間が45分しかないことから,
乗り継ぎにトラブルがあった場合には現地にて対応させてもらうと連絡を受ける。
予定より40分遅れで離陸。
ヘルシンキ到着は予定より10分ほど遅れでほっとした。
トランジット時間が少ないため、長い行列を追い越して、
手荷物検査を先に済まさせてもらいました。
が、最近国際線での機内への液体の持ち込みが厳しくなっています。
ふで入れの「みずのり」が引っかかりました!
両端からのりが出るようになっているものです。
検査員のお姉ちゃん二人でのりを見てあーでもない、こーでもないと言っています。
よっぽど珍しかったのでしょう。
「これ、両方から出るようになっているわよ」
などと感心していたに違いありません。
結局問題なしとされ(当然です)、
ヘルシンキの空港を小走りに移動してモスクワ行きのゲートに到着。
バスに乗ってきたいまで移動するタイプでしたが、
一番最後にバスに乗り込みました。
次の飛行はエアロフロートの機体。
ここから英語よりもロシア語がメインの表記になってきます。
写真はその機内からのヘルシンキの空港です。
ほぼ予定通りに離陸。
わずか1時間40分ほどのフライトですがしっかり機内食が出ます。
ロシア入国の際の移民カードも書かなくてはなりません。
あっという間に時間はたちシェレメチェーボ空港第2ターミナルに到着です。
入国審査では30分ほど待たされました。
隣の列にはビーチバレーの浅尾美和選手も並んでいました。
ここでさっそく愛想笑いのないロシア人の洗礼を受けます。
先に審査を受けた東南アジア系の男性が
厳しくののしられているのを見て少しビビってしまいましたが、
ぼくたち一行は大丈夫でした。
愛想笑いありませんが、
若いロシアの女性は美人ですね。
荷物を受け取ると、
さっそく両替所があります。
ここはレートが悪いので、
とりあえず必要な金額を換金。
ガイドブックにはパソコンやデジカメも税関に申告した方が良いと書かれているので
申告書を書きましたが、
赤色ゲート近くに立つ係のおばちゃんに、
「安物は申告しなくていい」と言われ、
せっかく書いたのに緑のゲートからロシア入国。
ゲードを出るとすぐに目印を持って立ってくれている,
ホテルまでの送迎車の男性を見つけ、
雨の中かなりのスピードで飛ばして約30分ほどでホテルに到着。
ロシア時間午後11時15分頃でした。
ホテルのチェックインも問題なく、
すぐにパスポートを出して外国人登録をしてもらい、
チェックインも完了。
バウチャーが必要だとかガイドブックに書かれていましたが、
ロシアの旅行代理店のマリアさんのおかげで無事にモスクワに入ることができました。



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