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03/13/2018

第6回 古河はなももマラソン

記録:グロス:3:00:03、ネット:2:59:41 マラソン男子549位、 40~49歳117位

一週間前の外環道10Kで37:06と好タイムが出たのでスピードに心配はありませんでしたが、左ふくらはぎに疲労が残っていたのが不安でした。
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スタート時の天候曇り、気温5℃、風はほとんどなし。睡眠もしっかり取れて目覚めも良かった。体調は万全。スタート前はひんやりした空気だったので長袖を着て行こうか迷ったけど、結果的には半袖 Tシャツで走ってちょうど良かった。手袋をつけて走りましたが、15キロで脱ぎました。シューズはソーティにした。

痙攣対策としてスタート40分前に塩タブレットを一つ食べて、200円で荷物を預けてから20分前にはスタートラインに並びました。
3時間を目指すランナーが多く、集団で走れたので、ペースがつかみやすかったです。22キロで左ふくらはぎに違和感を感じたので、ペースを落としてました。40キロでタイムを確認して3時間は大丈夫だと確信しましたが、スタートのタイムロスを把握していなかったので、グロスでのサブ3は全くわからない中でゴールを目指しました。結果はグロスでは3時間に3秒届きませんでしたが、ネットタイムでサブ3を達成できた。レース中の捕食は15キロでスポーツようかん、30キロでジェル、塩タブレットは14キロ、28キロ、35キロ。
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体は最後まで動き、ピッチも落ちませんでしたが、両ふくらはぎの疲労感が大きく、一週間前のレースの影響が残っていたと感じながら走っていました。それでも今シーズンのフルマラソンでは脚へのダメージが一番少なかったです。うまく走れたときは、こんなもんですね。

コースは折り返しが多いもののフラットなコースで、記録は出やすいと感じました。道路は全般に広く、アップダウンも緩やかで気持ちよく走ることができ、人気の大会なのも頷けます。大会全体ではお祭りの要素はあまりなく、1万人を超える大会でありながらスムーズな運営に感心しました。

 サブ3目標の選手が多く参加していて、終盤になるにつれ応援が「3時間切れるぞ!」という声になり、40キロでLittle Glee Monsterの「Jupiter」が流れていたこともあり、クライマックスに力がみなぎりました。ちょうどその辺りで女子の先頭に追いついて、最後まで気持ちが切れなかったことも良かったです。
 それと、Kanさんの三回忌が近かったこともあり、途中でサブ3を目指して走っていたKanさんを思い出しました。ぼくがフルマラソンを完走しようと思い、練習を再開したのも約2年前で、Kanさんが亡くなる直前でした。勝手にKanさんの気持ちを感じて走っていました。
 練習を再開した時はサブ3なんてとても目指せるものではありませんでしたが、コーチ(ドナルド)の厳しい練習メニューをこなしていくうちに体重が減り、スピードも戻ってきました。最後にサブ3を達成したのは2006年の日比野賞中日豊橋マラソンで、それから12年。ゴール前では1999年旭川マラソンでの初サブ3の歓喜が蘇ってきました。どちらのマラソン大会も今はすでに開催されておらず、改めてとても長い時間が経ったのだと実感しました。

 マラソンの楽しさを改めて感じ、これからも楽しく走り続けていきたいと感じた節目のレースとなりました。

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