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01/27/2019

第39回館山若潮マラソン

#2028 フルマラソン 3:03:55 43位/1549人中
Tarther Zeal 6 blue 2018

年末年始の体重増加を戻すことができていない。そのため体が重たい感じがする。

快晴だが風があったので、アームウォーマーを着用してスタートすることにした。トイレマネジメントもバッチリだった。

3時間のペースランラーが目の前にいたので、風除けにしようと思って前半はついていくことにしたが、初めからキロ4分ぐらいの速いペースだったので、少し遅れ気味だった。息が上がるほどのペースだったが、見える位置でついていった。それでもレースが始まると追い風で、アームウォーマーも汗ばんできた。21キロで折り返した所で向かい風になったが、ペースを左右するほどではなかった。ただ、お腹が冷え、右わき腹に差し込みがきたため、ペースを落として集団から遅れて走った。幸運なことに風向きが変わって、単独走でもリズムに乗って走ることができた。30キロの上り坂からは左足親指に圧迫感を感じるようになり、脚全体の疲労感も高まってきた。25キロ以降は順位を下げるペースになったが、最後まで止まることなく走ることができた。しかし、30キロ以降は疲労のため、時計を確認するのも面倒になってしまうほどだった。また捕食は15キロからスポーツようかんを少しずつとったが、最後はエネルギー不足を感じた。これも疲労感が大きくなった原因かもしれない。

あと少しで3時間だったが、疲労感が大きく悔しいという気持ちもなかった。

左足親指の爪が血豆のため痛い。豆ができないように最近レースでは5本指ソックスを着用しているが、ソーティと違い、ターサーでは窮屈で指が圧迫されてしまった。レース用のシューズとソックスを見直す必要がある。

30キロの急坂名物であるが、15キロまで繰り返し続く起伏も体力を奪ってしまう。15キロから20キロにかけてのフラワーロードはフラットで軽快に走ることができ、ペースが上がってしまうポイント。

 キロ4分ぐらいでも息が上がってしまい、呼吸が苦しく感じた。調子が今ひとつなので、大会前の調整方法を見直したい。

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